2013年2月8日金曜日

角田阿武隈川岸4300ベクレルのセシウム

環境省調査

環境省は7日、県内全域の河川や湖沼、海域径76地点で実施した放射性物質モニタリング結果を発表した。
河川、湖沼周辺の64地点からの土壌からは1キログラム当たり35〜4300ベクレルの放射性セシウムを検出。

高かったのは
・角田市、阿武隈川(江尻橋右岸)4300ベクレル福一からの直線距離約70キロ
・白石市、馬牛沼 4100ベクレル福一からの直線距離約70キロ
・丸森町、阿武隈川(羽出庭橋左岸)3100ベクレル福一からの直線距離約63キロ
など。

河川、湖沼、海域の底では、
・仙台市太白区、天沼 9700ベクレル福一からの直線距離約91キロ
・白石市、川原子ダム 5700ベクレル福一からの直線距離約82キロ
・丸森町、阿武隈川(丸森橋付近) 3400ベクレル福一からの直線距離60キロ

水質は全地点で検出下限値(1ℓあたり1ベクレル)を下回った。
河川、湖沼周辺の空間放射線量は毎時0、02〜0、35マイクロシーベルトだった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





今更ながら、なぜ宮城県内では丸森のみ賠償金、健康調査が受けられるのか。
県内には丸森同等に汚染された場所が数多くあり、丸森と同じ賠償金、健康調査を受ける権利が私達にもあるのではないかと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿