2012年5月18日金曜日

『医師から学ぼう!放射線のこと』低線量・内部被ばくの問題と健康管理、健康調査について

2012年6月2日(土) 午後2:00~6:00
白石市、いきいきプラザ(ワークショップ室)において、阪南中央病院 副院長・内科医 村田三郎医師による、講演会を行います。


最近では、宮城県でも各地で様々な講演会が行われていますが、私たちの地元、白石市でこのように医師であり、長年、広島・長崎での原爆被爆者に対する医療活動や低線量被ばくによる影響など、現場で実際に医療に携わっている方のお話が聞けるということは、大変嬉しく貴重なことです。当日、村田三郎医師は大阪からお出で下さいます。是非この機会にお話をじっくり伺いましょう。

市内のような低線量地域において、子どもたち、また大人にとっても今後どのような影響、また気をつけて生活していけばよいのか、参考になるお話が聞ければ・・・と思います。

講演会終了後は、質問コーナーの時間もたっぷり設けてありますので、是非、震災以降、自分のお子さんの体調に関して、不安や気がかりなことなどがありましたら、お気軽にご相談下さい。
子連れ参加大歓迎です。

今回は、「子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク」と共に、私たちの、「子どもの未来を守ろう☆白石」「こすごう子どもを守る会」も主催者として参加させていただいております。

どうぞ皆さんお誘い合わせの上、お越し下さい。

〇日時:6月2日 午後2時~6時
  【講演会】2時~4時
  【健康相談会】4時15分~6時
〇参加費:無料
〇場所:いきいきプラザ(ワークショップ室)
〇講師:阪南中央病院、副院長・内科医 村田三郎医師
広島、長崎の原爆被爆者の健康診断や診療、実態調査を行う一方、原発の労働者被ばく問題に長年関わり、被ばく労働に関する労災認定に尽力してこられた。低線量の被ばくによる放射線障害、内部被ばくの危険性に警鐘を鳴らし続けている。



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