2012年5月6日日曜日

新潟県 一般県民向け内部被ばく検査始まる 県放射線検査室

◇◇◇新潟日報より記事転載です◇◇◇

県は1日、体内の被ばく量を調べる「ホールボディーカウンター」と呼ばれる機械を使った一般県民向けの検査を、県立がんセンター新潟病院(新潟市中央区)に隣接する県放射線検査室で始めた。県によると、同日は12人が受検する予定。県は予約がある限り、検査を続けるという。
県は昨年10月から、福島県からの避難者に対する検査を開始。3月末までに524人が受検した。一方で、県民からも不安の声が上がっているため、4月20日から受け付けを開始した。

◇◇◇転載以上◇◇◇

新潟県は、県民の不安を解消するために、希望者には被ばく量を調べる機会を与えてくれました。
しかし、宮城県でも健康調査を希望する住民がいるにもかかわらず、県の有識者会議で「必要ない」との結論に沿う形になり、丸森町の一部の住民に限り一度の調査を実施したきりです。
測ることにより不安が解消されるのですから、宮城県でもせめて希望者だけには、このような機会を与えて欲しいものです。

新潟県のHPに詳しく記載されていました。
希望者であればだれでも受けられるそうです。


2 件のコメント:

  1. 宮城県の子供かわいそうだな

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  2. 宮城県としてしっかりした対応をしてほしいですよね。栗原市は市の危機意識が高く住民目線を重視してくれているのか、独自で調査する日程が決まりましたね。これを見習って白石市もぜひ後に続いてほしいものです。

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